今日は「衆議院議員選挙」の投票日です。
予想通り、民主党が300を超える議席を獲得するのでしょうか?
それによって、今後の日本は変わるのでしょうか?
特に、起業準備においても、政権交代によっていろいろな政策の変更があると予定しているビジネスも多少影響を受けたりするかもしれないので、動向に注目です。
ところで、しばらくブログをアップデートしていなかったのですが、
自分自身の起業は、今、どのような段階にあるのか、といいますと・・・
起業してビジネスをやる「理由」、「コンセプト」、これらはすでに固まり済み。
「商品」の内容。こちらもなんとかひとつ決定。
商品の「仕入れ先」。細かい詰めはまだですが、なんとかひとつ確保。さらにいくつか複数にわたり仕入れ先は確保しないと、在庫切れの恐れがあるのでさらに増やしたい。
商品を売るプラットホームは「ネットショップ」。
と一応かたちになってきてるので、売れれば、「利益」がでます。
今はその「利益」をどう使うか?
を考える段階にきています。
当然、「利益」はビジネスを大きくするための資金であり、自分が生活するためのお金としても使います。
加えて考えているのは、得た「利益の一部」を「マイクロファイナンス」のような形で使えないか?
ということです。
「マイクロファイナンス」とは、ノーベル賞を受賞したムハマド・ユヌスさんのバングラディッシュでの貧困対策として有名な「グラミン銀行」に代表されるかたちです。貧困層が借りることのできない通常の金融機関、銀行に代わって、小さな融資を可能とし、彼らのビジネスを助ける仕組みです。
トライしたいのはもっと、簡単なもっと身近な仕組みではありますが、なかなかひとりでこの分野を開拓することは難しいので、一緒に協力し合えるNPO, NGO の方々を探している状態です。
それが起業に向けての「ビジネスフローの決定」における最終段階です。
仕入れ→販売→利益→利益の循環→仕入れ
とビジネスが回るだけでなく、社会の流れ、お金の流れもくるくるといろいろな角度、方向にまわりはじめるはずです。
政権交代によって、劇的に変化しそうな日本の社会とともに、来るべき時代に対応するビジネスを起業していくのも、時代とともに生きているようで、なかなか楽しいです。
では選挙にでかけましょう。
2009年8月30日日曜日
2009年7月26日日曜日
「銀座ミツバチ物語」
「銀座ミツバチ物語」という本を友人に薦められて読みました。
おもしろいです。
銀座でミツバチを飼ってみたら、蜂蜜がとれて、銀座の一流のお菓子さんらがその銀座産のその蜂蜜でケーキを商品化したり・・。
銀座近辺の生態系やみつばちの環境指標生物としての役割や、銀座という土地の歴史など・・・。
日本の農園からみつばちがいなくなった、というニュースを最近目にします。
農薬に含まれている物質がその原因のひとつと考えられています。
みつばちは、雌しべと雄しべとを受粉させる役割があるので、みつばちがいないと実がなりません。
みつばちがいないとせっかくの野菜も果物も茎と葉と花だけで終わってしまい、なにも収穫できません。
みつばちがいるということは、自然の生態系がうまく保たれているという証なのでしょう。
その銀座のみつばちたちが、飛んでいく場所のひとつに、「皇居」があります。
なんと皇居は日本の大事な方々が住んでるし、重要な場所だけに、歴史上「無農薬」なんだそうです。
その蜜を集める銀座のみつばち。純粋な無農薬のはちみつ。
とっても意外な場所に最も純粋な「社会の循環」がありました。
銀座だけでなく、今後はいろいろなところでミツバチも活躍することでしょう。
そして、ミツバチを飼うだけでなく、今広がりつつある、屋上庭園、ベラダン栽培といった「空中の庭園」。
みつばちたちが多くの受粉を隣の屋上であなたのベランダで行いはじめるでしょう。
そうして広がると、東京の街には地上とは少し違った環境の循環が「空中」で出来上がるかもしれません。
ちなみにみつばちの安全性については本をご購読ください。
危険なすずめばちと安全なみつばちの違いも勉強できます。
おもしろいです。
銀座でミツバチを飼ってみたら、蜂蜜がとれて、銀座の一流のお菓子さんらがその銀座産のその蜂蜜でケーキを商品化したり・・。
銀座近辺の生態系やみつばちの環境指標生物としての役割や、銀座という土地の歴史など・・・。
日本の農園からみつばちがいなくなった、というニュースを最近目にします。
農薬に含まれている物質がその原因のひとつと考えられています。
みつばちは、雌しべと雄しべとを受粉させる役割があるので、みつばちがいないと実がなりません。
みつばちがいないとせっかくの野菜も果物も茎と葉と花だけで終わってしまい、なにも収穫できません。
みつばちがいるということは、自然の生態系がうまく保たれているという証なのでしょう。
その銀座のみつばちたちが、飛んでいく場所のひとつに、「皇居」があります。
なんと皇居は日本の大事な方々が住んでるし、重要な場所だけに、歴史上「無農薬」なんだそうです。
その蜜を集める銀座のみつばち。純粋な無農薬のはちみつ。
とっても意外な場所に最も純粋な「社会の循環」がありました。
銀座だけでなく、今後はいろいろなところでミツバチも活躍することでしょう。
そして、ミツバチを飼うだけでなく、今広がりつつある、屋上庭園、ベラダン栽培といった「空中の庭園」。
みつばちたちが多くの受粉を隣の屋上であなたのベランダで行いはじめるでしょう。
そうして広がると、東京の街には地上とは少し違った環境の循環が「空中」で出来上がるかもしれません。
ちなみにみつばちの安全性については本をご購読ください。
危険なすずめばちと安全なみつばちの違いも勉強できます。
2009年7月18日土曜日
有機栽培コーヒー
有機栽培は安全な食を確保するためにこだわりたいポイントです。
この半年で「有機農業」や「家庭菜園」といったキーワードもよく目にするようになりました。
でも意外と、気づいていないのが「コーヒー」です。
結構な頻度で飲む飲料、コーヒー。
お茶やミネラルウォーターまではいろいろこだわるけど、案外、ノーマークで飲んでないでしょうか?
と思っていろいろ調べたら、このコーヒーこそ、「有機農業」と大きな関係がありました。
今は大企業によって大量生産するために、大きな土地でコーヒーだけを作るには、やはり大量の化学肥料が必要であるということです。
こうした農法で作られているコーヒーがほとんどではないでしょうか?
かつてのコーヒー農園というのは、ジャングルのようにいろいろな種類の植物に混じってコーヒーの木があり、多くの種類の植物が存在することで、土が肥え、化学肥料の必要がない、という循環です。
コーヒーも今は、「有機JAS」とかいろいろな認証が増えてきているようですが、それはちょうど10年ほど前にまだ「有機野菜」があまり評価されていなかった頃の状態に似ています。
まもなくコーヒーも日本の消費者が「有機栽培」「無農薬栽培」にこだわる時代がやってくるのではないでしょうか。
この半年で「有機農業」や「家庭菜園」といったキーワードもよく目にするようになりました。
でも意外と、気づいていないのが「コーヒー」です。
結構な頻度で飲む飲料、コーヒー。
お茶やミネラルウォーターまではいろいろこだわるけど、案外、ノーマークで飲んでないでしょうか?
と思っていろいろ調べたら、このコーヒーこそ、「有機農業」と大きな関係がありました。
今は大企業によって大量生産するために、大きな土地でコーヒーだけを作るには、やはり大量の化学肥料が必要であるということです。
こうした農法で作られているコーヒーがほとんどではないでしょうか?
かつてのコーヒー農園というのは、ジャングルのようにいろいろな種類の植物に混じってコーヒーの木があり、多くの種類の植物が存在することで、土が肥え、化学肥料の必要がない、という循環です。
コーヒーも今は、「有機JAS」とかいろいろな認証が増えてきているようですが、それはちょうど10年ほど前にまだ「有機野菜」があまり評価されていなかった頃の状態に似ています。
まもなくコーヒーも日本の消費者が「有機栽培」「無農薬栽培」にこだわる時代がやってくるのではないでしょうか。
2009年7月14日火曜日
初収穫
2009年7月5日日曜日
トマトとゴーヤ

6/14にアップした写真です。麻袋に移したばかりのトマト栽培の様子。
あれから3週間が経ちました。7/5です。
麻袋に移したあと、元気を取り戻しました。やはり豊富な土の量が大きな要因ではないかと思います。葉も健康さを取り戻しました。
実もいくつか大きくなりはじめていますが、前半、肥料が足りず、栄養不足で花が落ち、すずなりとはいきませんでした。でもまだこれからです。現在、4段まで花がついています。

最後にゴーヤの栽培。
高さ25センチほどの小さな麻袋に移し替えましたが、ここ最近の梅雨で成長があまりよくありません。
苗から麻袋に移して1週間くらいでやっと新しい環境になじみはじめた頃です。少し栄養が足りないものも何本かあります。
あと、2週間ほどすると、竹パウダーによる「生ゴミ堆肥」が出来上がるので肥料として栄養を与えようと思います。
梅雨が明けてくれるとぐんぐん伸びるとは思います。
2009年6月27日土曜日
竹パウダー
竹パウダーって知ってますか?
「現代農業」という月刊誌の今年の4月号に掲載され、「竹」のパワーが一部で大注目を集めたようです。
そこで市販のものを購入して実際に実験することにしました。
ひとつは竹パウダーを野菜栽培に使ってみる。
期待する効果は、竹の殺菌力で害虫がつきにくくし、土を活性化させる。さらに竹パウダー自体の堆肥としてのパワー。
ベランダで育てているトマトの地表面に5センチほどの高さでかぶせています。
もうひとつは「生ゴミ堆肥」に土やおがくずの代わりに竹パウダーを使ってみる。
こちらの期待する効果は、殺菌作用があるので、生ゴミでも匂いが出ない。
普段、おうちで料理ででる生野菜のくずなどを放り込んでいます。
普段の生活から簡単に清潔に野菜づくりの堆肥が作れれば最高です。
さて、途中経過です。
トマト栽培においてはいまのところ、即効性はないけど、徐々にトマトが元気になってきました。(ただ、同じ時期に麻袋を使った栽培法に変えたので竹パウダーだけのせいとはいいきれません)
生ゴミ堆肥のほうは順調です。
竹パウダーだけしか他に入っていないのに、生ゴミは2〜3日で姿を消し、匂いはほとんどありません。また、土やおがくずだとよく虫がわく、という話を聞きますが、竹パウダーはいまのところだいじょうぶです。もちろん発酵するための微生物はたくさんいます。
「竹」。
どうやらこれは、「落ち葉」「麻袋」に続く、 <循環> をテーマとした自分の目指すビジネスのまた新たな要素のひとつとなりそうです。
「竹」は上記のように有効的に使うことによって、放任竹林の解決につながる可能性。
「落ち葉」は堆肥作り、土作りのもととなるので、落ち葉自体がもっと価値を持つようになる。落ち葉を拾うことがビジネスになる。
コーヒー豆を運んだあと捨てられている「麻袋」をベランダ菜園のプランターとしての再利用。
美しい社会の循環を具体化させましょう。
「現代農業」という月刊誌の今年の4月号に掲載され、「竹」のパワーが一部で大注目を集めたようです。
そこで市販のものを購入して実際に実験することにしました。
ひとつは竹パウダーを野菜栽培に使ってみる。
期待する効果は、竹の殺菌力で害虫がつきにくくし、土を活性化させる。さらに竹パウダー自体の堆肥としてのパワー。
ベランダで育てているトマトの地表面に5センチほどの高さでかぶせています。
もうひとつは「生ゴミ堆肥」に土やおがくずの代わりに竹パウダーを使ってみる。
こちらの期待する効果は、殺菌作用があるので、生ゴミでも匂いが出ない。
普段、おうちで料理ででる生野菜のくずなどを放り込んでいます。
普段の生活から簡単に清潔に野菜づくりの堆肥が作れれば最高です。
さて、途中経過です。
トマト栽培においてはいまのところ、即効性はないけど、徐々にトマトが元気になってきました。(ただ、同じ時期に麻袋を使った栽培法に変えたので竹パウダーだけのせいとはいいきれません)
生ゴミ堆肥のほうは順調です。
竹パウダーだけしか他に入っていないのに、生ゴミは2〜3日で姿を消し、匂いはほとんどありません。また、土やおがくずだとよく虫がわく、という話を聞きますが、竹パウダーはいまのところだいじょうぶです。もちろん発酵するための微生物はたくさんいます。
「竹」。
どうやらこれは、「落ち葉」「麻袋」に続く、 <循環> をテーマとした自分の目指すビジネスのまた新たな要素のひとつとなりそうです。
「竹」は上記のように有効的に使うことによって、放任竹林の解決につながる可能性。
「落ち葉」は堆肥作り、土作りのもととなるので、落ち葉自体がもっと価値を持つようになる。落ち葉を拾うことがビジネスになる。
コーヒー豆を運んだあと捨てられている「麻袋」をベランダ菜園のプランターとしての再利用。
美しい社会の循環を具体化させましょう。
2009年6月21日日曜日
起業準備
ブログのタイトルに「実録! ソーシャルビジネス株式会社」というタイトルがついているのは、起業に向けて準備しているからです。
去年の年の瀬に思いを強くし、「起業」に向けて動き始めてちょうど半年が過ぎました。
自分なりにわかってきたのは、「起業」できるまでに大きく分けて3つの段階があるのではないかと思います。
*アイデア
*数字
*設立準備
「アイデア」とは、自分はどういうことがしたくて起業するのか?
なにをビジネスとするのか?
というアイデアの確立です。
日々、違ったアイデアが頭の中に浮かんでは消え、きのうと今日で自分のアイデアに対してアガッたり、サガッたりを繰り返しながら、土台を築きます。夢のようなストーリーを描いたりして、バカにされたりもしますが、そもそもアイデアなくして何も新しいものは生まれません。
しかし、どんな優れたアイデアもビジネスとしてのお金の流れが構築できていないことには利益が生まれません。
そこで、必要なのが「数字」。
経営論です。
お金のフローです。
自分のような経営素人にとっては、最も苦手なジャンルであり、最も知識のないところ。
でも、これがわかっていないと、いったい、商品をいくらで売ればいいのか? 人は雇えるのか?
など、の質問に的確に答えることはできそうにありません。
それではもちろん会社を経営することはできません。
「アイデア」と「数字」が確立してくれば、原価率や仕入れの値段なども目標ができるので、具体的に他業者との交渉に入れます。
それとともに、いよいよ自分の会社の設立へ向けて、具体的な手続き、資金の調達、といった「設立準備期間」に突入するのだと思います。
思い立ってから半年。
いま、自分の段階は「数字」についてのお勉強を始めたところ。
まったく無知からのスタートなので、「限界利益率」とか「変動費」とか出てくる言葉がいちいち理解できませんが、これが結構苦しくもあり、楽しいのです。
また、新たにこの数字についての「学び」をはじめています。
これは半年とかですべてマスターできるわけもありませんが、最低限の基礎を半年ほどで学びたいところです。
つまり、ゼロからのスタートの場合、やはり「起業」への準備期間は1.5年から2年が必要ではないかと思われます。
実際、「起業」に向けての準備期間で新たに学んだことはすでに多く、いままでも結構社会勉強してきたつもりでしたが、世の中には知らないことがなんと多いことでしょう。
まるでゲームのように次から次へとクリアすべき問題や、難関と立ち向かいます。
でもゲームのように刺激的でエキサイティングだったりもします。
「起業」に向けてまたレポートします。
去年の年の瀬に思いを強くし、「起業」に向けて動き始めてちょうど半年が過ぎました。
自分なりにわかってきたのは、「起業」できるまでに大きく分けて3つの段階があるのではないかと思います。
*アイデア
*数字
*設立準備
「アイデア」とは、自分はどういうことがしたくて起業するのか?
なにをビジネスとするのか?
というアイデアの確立です。
日々、違ったアイデアが頭の中に浮かんでは消え、きのうと今日で自分のアイデアに対してアガッたり、サガッたりを繰り返しながら、土台を築きます。夢のようなストーリーを描いたりして、バカにされたりもしますが、そもそもアイデアなくして何も新しいものは生まれません。
しかし、どんな優れたアイデアもビジネスとしてのお金の流れが構築できていないことには利益が生まれません。
そこで、必要なのが「数字」。
経営論です。
お金のフローです。
自分のような経営素人にとっては、最も苦手なジャンルであり、最も知識のないところ。
でも、これがわかっていないと、いったい、商品をいくらで売ればいいのか? 人は雇えるのか?
など、の質問に的確に答えることはできそうにありません。
それではもちろん会社を経営することはできません。
「アイデア」と「数字」が確立してくれば、原価率や仕入れの値段なども目標ができるので、具体的に他業者との交渉に入れます。
それとともに、いよいよ自分の会社の設立へ向けて、具体的な手続き、資金の調達、といった「設立準備期間」に突入するのだと思います。
思い立ってから半年。
いま、自分の段階は「数字」についてのお勉強を始めたところ。
まったく無知からのスタートなので、「限界利益率」とか「変動費」とか出てくる言葉がいちいち理解できませんが、これが結構苦しくもあり、楽しいのです。
また、新たにこの数字についての「学び」をはじめています。
これは半年とかですべてマスターできるわけもありませんが、最低限の基礎を半年ほどで学びたいところです。
つまり、ゼロからのスタートの場合、やはり「起業」への準備期間は1.5年から2年が必要ではないかと思われます。
実際、「起業」に向けての準備期間で新たに学んだことはすでに多く、いままでも結構社会勉強してきたつもりでしたが、世の中には知らないことがなんと多いことでしょう。
まるでゲームのように次から次へとクリアすべき問題や、難関と立ち向かいます。
でもゲームのように刺激的でエキサイティングだったりもします。
「起業」に向けてまたレポートします。
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